2006年09月19日
sTEP!T リリース
※現在、Operaでは正しく表示されません。また、右側の縦組みが1段のみとなっている場合は何度か更新釦を押下してください。
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この文章は、
「白洲顔眞卿楷書」フォントにて「文字」として表現されています。
また、この様に「縦書き」に組むことの2点を実現しているWEBサイトは皆無に等しいと云えます。
更に、この様な商用ベンダー・フォントをサーバ・プログラムとして動的に扱うには、通常の許諾権では不可能です。
弊社はフォント・ベンダー3社と全く新しい「フォント・サービング」許諾(有償モデル)の同意に至っており、
otf等の高品位フォントをWEBにて表現することを可能としております。
この試みは、日本においては他に例はないものと思っております。
また、他自作フォントやフリーフォント及び手書き(自分字)フォントについても、アウトライン・アップロード(機能)によって使用可能となります。
右記のように新聞みたいな縦書きを(ステップ・イットでは)「縦段組」と呼んでおり、指定幅(width)にて下段を自動構成していきます。また、単に1段を縦に組むのを「縦組み」と呼び、この時、指定幅を超えると横スクロールが可能となっております。
これはフリーフォントの青柳衡山フォントです。
この部分が「縦組み」となっています。
この縦組みでは、画像は回転を考慮にいれたものを
予め用意しておく必要があります。
また、透過モードの使用も適しておりません。
表示幅よりあふれた部分(赤字)は横スクロールにて現れます。
※ここからは「セイビミナトB」
(セイビフォント)です。
そもそも「sTEP!T」ステップ・イットとは?
◎使用するフォント及び文字種をオン・デマンド(動的)に処理し、swf(Flashファイル)に埋め込む、弊社開発の「HyperGlyph(TM)」ハイパー・グリフ。
◎そして、縦、横、縦横混在する簡易組版をJavascriptとFlash Actionscript2.0にて実現するPresentationモデル。
以上の2点にて構成されています。
投稿者 mtglyph : 2006年09月19日 17:23